2025年、私は「Pure Life Diary」という手帳を使ってきました。
最初は「分厚くて続けられるかな?」と不安もありましたが、実際に使ってみるとたくさんの気づきや成長につながる手帳でした。
この記事では、私がこの手帳を選んだ理由と、使ってみて感じた魅力を紹介します。

Pure Life Diaryを買ったきっかけ
この手帳の存在自体は、YouTubeのおすすめにでてくることがあったので知っていました。
でも、そのときは「こんな手帳があるんだな」という程度で、購入までには至りませんでした。
買おうと思えたきっかけは、身近な友人が「この手帳を買ったよ」と教えてくれたこと。
ワーク系の手帳は苦手意識があったのですが、友人もやろうとしていると聞いたら、自分も挑戦してみたくなって購入を決めました。
本屋さんで実物を手に取ったときの第一印象は「分厚い!」。
「ちゃんと続けられるかな?」と不安になりましたが、でも、思い切って始めてみることにしました。
使ってみて感じた魅力
1. デザインの美しさ
表紙や中のグラデーションやデザインがきれいで、毎日開くのが楽しみになります。
手帳を続けるうえで、デザインの力は思った以上に大きいと実感しました。
2. 3か月ごとのワーク
3か月ごとに区切りのワークがあることで、自然に振り返りができる仕組みになっています。
「今の自分」を見直すきっかけになり、成長を感じやすかったです。
3. TO BE サークル
Pure Life Diaryの大きな特徴であるTO BEサークル。
最初は「こんなの書けるかな?」と思いましたが、用意されたワークを進めていくと、自然に完成していくようになっています。
出来上がっていく過程が嬉しくて、達成感につながりました。
4. チェック診断
点数をつける形式の診断も良かったです。
自分の弱点がはっきり見えるので、意識して取り組めるようになります。
私は「価値観を深く考えたことがなかった」とか「手放すのが苦手」だと気づけました。
5. 価値観リスト
自分にとって大切なものを整理できる「価値観リスト」も印象的でした。
ちょうど読んでいた『やりたいことの見つけ方』という本との相性も良くて、理解が深まる感覚がありました。

2026年も続けたい手帳
最初は不安がありましたが、1年間使ってみて「Pure Life Diary」はただの手帳ではなく、自分と向き合う習慣を育ててくれる存在だと感じました。
デザインの美しさに癒されながら、ワークを通じて少しずつ自分を整えていける。
だからこそ、2026年もこの手帳を続けていこうと思っています。
おわりに
もし「自分と向き合う時間を持ちたい」と思っている方がいたら、Pure Life Diaryはおすすめです。
2026年も、この手帳と一緒に日々を積み重ねていきたいと思います。

コメント